別府の鬼山地獄,ワニのことなら別府のわに地獄
全長 3〜4m 分布;東南アジア 沼などの淡水に生息 鼻先は平らで性質はおだやか
おじいさんなのでめったに動かない。そのせいで体にたくさんの藻が生えている。 お客さんに剥製とか死んでるとか思われることが多い。 普段じっとしておとなしい感じがするが、実は園の中では1番プライドが高く、少しでも縄張りに入るととても怒り、飼育員に気を許さず決して自分から引くことはない
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全長 7m〜10m 現在最大の爬虫類 他のワニと区別する大きな特徴は後頭部鱗版がないことである。 鰐のなかではもっとも海水に耐性がある。沖合いを泳ぐこともある。また川の上流・淡水の池や沼にも棲む。雨季には枯葉や枯れ草などで巣をつくり産卵する。 鼻先は長くとがっている。鼻先の畝はよく発達する。乱獲により生息数が減少している。
名前のとおり約70頭いる大池のボスである。体長は園内で「イチロウ」に次2番目に大きい。ボスといってもただ強いだけでなく他のワニがケンカをしているとそれを止めたりもする。エサの時にはいつも1番前の列で大きくジャンプをしてエサを食べる。しかし満腹になると後ろにさがって他のワニに場所を譲っているようだ。繁殖期にはメスワニの人気度NO1である。
平均全長2.5M以下だが最大で3Mに達した記録もある。メキシコ南部からアルゼンチン北部に欠けて分布する。名前の由来は両目の間にメガネの柄様の隆条が発達することによる。性質は荒いが比較的小型のため、自然界で人を襲うことはない。本 種はアリゲータ科だが、口を閉じた際にクロコダイル科の特徴である下あご第4歯が裸出することがある。淡水にすみ魚 や水生無脊髄動物を主食とするが汽水域 や海に出現することもある。卵は鶏卵ほどの大きさで15から40個産卵する。
園内では一番日光浴が好きで暖かい日は雨が振っていても1日中陸で過ごすことも多い。体は小さいがなかなか気が強くて池を掃除する時などは飼育員がひっぱて移動させないと自分からは動いてくれない頑固者である。
エサを食べるときに壁に寄りかかる感じで立ち上が る。口先部が多少ゆがんでいるが全体的にきれいなボディをしている。立ち上がる時間はだんだん長くなってきている。飼育員が呼ぶと来るし、合図をすれば聞き分けてくれる。池を洗うときには邪魔にならない場所に自ら移動する。体を洗う時は全身に行き渡るよう自分で位置を変える。時々勝手に池の水の栓をぬくこともあるが、暑くなってくると自分の体を栓代わりにし水をためる。観察力がありこちらと周囲(お客さん)の状況を考えて行動しているようだ。お腹がいっぱいのときは水中で頭を振っていらないの合図をする。
かまってやると喜ぶ。 (ただし飼育員のみ。危険ですので真似 しないで下さい。) コミュニケーションがとりやすい。
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